久しぶりに実家へ帰り、家族で夕食を共にしました。
父がテーブルワインを用意していて、1本開けてくれました。スペインの赤で、ラズベリーのアロマがして、とてもおいしかったです。
母には、あなたはまるで連絡をしないし、たまに帰ってきなさいとひと言。
久々に顔を合わせた父とは、音楽の話で盛り上がりました。
東京文化会館ではいつも5階席で、崖っぷちで音楽を聴いているそうです。可笑しい。
この間は神尾真由子とミロスラフ・クルティシェフ(Miroslav kultyshev)のリサイタルを聴いて、特にクルティシェフのチャイコフスキーはロシア人がチャイコを弾くとこうなるのか、と面白かったそう。おふたりのかわいいお子さんもいらしていたそうです。
水戸室内管弦楽団が公開指導レッスンをする、高校生が吹奏楽で演奏するバッハのシャコンヌで、演奏を聴いた小澤征爾が一言口出しをしたら演奏が劇的に変わった話など、父とのトークは尽きません。私にとって父は一番の音楽仲間であり、また父のほうでも、そう思ってくれているといいのですが…
母の言うように奔放な要素のある私ですが、家族とあたたかい時間を過ごすことは幸せです。
市場へいつもの一週間分のお買い物に行ったら、植木のコーナーにオリーブがたくさんありました。先日行ったフラワーガーデンよりもさらに種類が豊富で、鉢の大きさも大小さまざま。
欲しかった"オヒブランカ"はありませんでしたが、どれもお値段がお手頃だったので、葉が同じ白緑系の"マンザニロ"というオリーブを購入することにしました。
この佇まい、やっぱりオリーブは素敵です。
それから、このあいだ頼んで楽しみに待っていた観葉植物も届きました。
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今晩は十五夜です。
朝起きて、ふと付けたラジオからアストラッド・ジルベルトの歌うFly Me to the Moonが流れてきて、ぱっちり目が覚めました。今朝は月に関する素敵なナンバーばかりでした。
朝ごはんに、久しぶりにパンケーキを焼きました。お月さま風のつもり。
Googleもお月さま仕様
美しいまるいお月様が出ています。とても綺麗。











